社会 (Social)
人材育成・安全への
取り組み・健康経営
1.人材育成
― 多様な人材が輝き、共に成長する職場をつくる ―
- 外国人技能実習生の受け入れ・教育支援:
実技・日本語研修を通じてスキル習得を支援 - 年代・性別を問わず活躍できる職場づくり:
10代~80代まで、男女比ほぼ半々の構成 - 仕事と生活の両立支援:
育児・介護休業制度、勤務時間短縮措置、看護休暇、遠方からの就業支援などを整備 - 安全衛生・快適な職場環境の整備:
安心して働けるフィールドづくりに注力 - 積極的な障がい者雇用と活躍支援:
積極的な雇用と力を発揮できる環境の整備を促進
― アーツ雇用の取り組み ―
障がい者雇用における新たな職域開発の一環として、
2026年4月より、絵画・イラスト等の創作活動を業務とする「アーツ雇用」を開始しました。
アーツ雇用とは
絵画やイラスト等の創作活動を業務とし、障がいのある方が得意分野や芸術的な才能を生かして働く、新たな障がい者雇用の形態です。
アーツ雇用の仕組み等については、株式会社AJクリエイト様のウェブサイトをご覧ください。
ハリマビステムでは、障がい特性に応じた日常的・事務的な支援や、就労継続に向けたサポート体制を整え、作家本人が安心して創作活動に取り組み、その力を発揮できる環境づくりを進めています。
作品は、社内報の表紙等に掲載されるほか、原画を本社および東京本部のエントランスに展示しています。
お立ち寄りの際はぜひご覧いただき、今後の創作活動への温かい応援をお願いします。
当社所属作家の主な作品
2.安全への取り組み
― 施設も人も守るために「安心・安全」を ―
- 施設のリスクアセスメント、定期点検・メンテナンスにより「予防保全」を推進
- 安全衛生教育・従業員研修を実施し、安全意識を職場文化として定着
- 協力会社と連携し、作業現場の安全管理を強化
- 災害・非常時に備えた、計画・訓練・設備整備の実施
3.健康経営
― 健康経営宣言 ―
ハリマビステムは、「人を大切にし、ともに成長しよう」という基本方針のもと、従業員が安全に、そして心身ともに健康で働ける環境づくりを推進しています。健康づくりを通じて、健康経営の実現に取り組むことを宣言します。
株式会社ハリマビステム
代表取締役社長 阪本 智紀
― 取り組み方針 ―
当社では、従業員の心身の健康を重要な経営課題と位置づけ、健康経営を推進しています。
健康経営推進チームが中心となり、健康に関する情報提供や運動・食生活改善の啓発を行い、従業員が健康づくりに主体的に取り組める環境の整備を進めています。
今後も、健康課題の把握と施策の効果検証を行い、働きやすく活力のある職場づくりに取り組みます。
健康経営推進体制
ハリマビステム 健康経営推進体制図
健康経営戦略マップ
健康経営認定等
経済産業省と日本健康会議が共同で選定する
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
※認定期間は2026年4月1日から2027年3月31日
「横浜健康経営クラスAAA」認証事業者として本社が認証されました。
※認証期間は2025年4月1日から2029年3月31日
経済産業省と日本健康会議が共同で選定する
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
※認定期間は2026年4月1日から2027年3月31日
※グループ会社である株式会社ビステム・クリーンが取得
ハリマビステムでは引き続き健康経営を推進していきます。
健康づくりに関する具体的な取り組み例
ハリマ元気体操(当社オリジナルの健康体操)
産業保健師による無料健康窓口の設置
健康ポイントキャンペーン(健康への意識付け・健康標語の募集等、毎年実施)
健康通信(社内の産業保健師監修のコラム、社内報で定期配信)
4.災害時における支援
― 困難なときこそ、人と地域に寄り添う ―
- 被災地への支援
熊本地震をはじめとする災害の発生時に、被災地への寄付を実施 - 従業員とその家族への支援
被災した従業員やその家族に対し、被災状況に応じた支援を実施


