2025年12月7日(日)、棚田近隣の料亭「天狗坂」にて、「寺坂棚田保存会」主催による収穫祭が開催されました。
当社からは5名が参加し、棚田のオーナーの皆さまとともに、自身で育てたお米の収穫を祝いながら、一年間の活動を振り返りました。
春の田起こしや田植え、
夏の草刈り、
秋の稲刈り、
そして脱穀・籾摺り・精米。
寺坂棚田でのお米づくりは、季節ごとの作業を積み重ねながら進んでいきます。
収穫祭は、そうした一年の活動を締めくくり、地域の皆さまや棚田オーナーの皆さまと交流を深める大切な機会となりました。
INDEX
一年の活動を締めくくる収穫祭
寺坂棚田でのお米づくりは、単にお米を育てる活動ではありません。
地域の美しい棚田景観を守り、自然と向き合いながら、社員やグループ会社、地域の皆さまと協力して取り組む社会貢献活動です。
今年も多くの方々のご協力により、無事に収穫を迎えることができました。
収穫祭では、棚田保存会の皆さまをはじめ、当社を含む棚田オーナーの皆さまが集まり、それぞれの一年間の活動を振り返りながら、収穫の喜びを分かち合いました。
棚田オーナーの皆さまと交流
日頃の作業では、当社の参加者同士や棚田保存会の皆さまと関わる機会が中心となりますが、収穫祭では、普段あまり接することのない個人の棚田オーナーの皆さまとも交流することができました。
食事を囲みながら、お互いの一年間の作業をねぎらい、棚田での苦労や収穫の喜びを語り合う時間は、活動の継続に向けた大きな励みとなりました。
同じ寺坂棚田に関わる仲間として、立場を越えて交流できたことは、当社にとっても貴重な経験です。
お米づくりを通じて生まれるつながりは、作業の日だけでなく、こうした交流の場でも少しずつ深まっていきます。
当社へ感謝状を進呈いただきました
今回の収穫祭では、寺坂棚田保存会より、当社に対して「感謝状」を進呈いただきました。
これまで継続して寺坂棚田の保全活動に参加してきたことに対し、このような形で感謝のお言葉をいただけたことは、当社にとって大変ありがたく、光栄なことです。
感謝状の進呈を通じて、寺坂棚田保存会の皆さまとの関係を一層深めることができました。
今回いただいた感謝の気持ちを励みに、今後も地域の皆さまと連携しながら、寺坂棚田の保全活動に取り組んでまいります。
継続的な社会貢献活動として

寺坂棚田でのお米づくりは、社員参加型の社会貢献活動であると同時に、地域とのつながりを育む大切な取り組みです。
自然環境を守ること。
地域の景観を未来へつなぐこと。
社員やグループ会社の仲間とのつながりを深めること。
そして、地域の皆さまとともに活動を継続していくこと。
こうした一つひとつの経験が、当社の社会貢献活動としての価値を高めています。
今年一年の活動を支えてくださった寺坂棚田保存会の皆さま、地域の皆さま、棚田オーナーの皆さま、そして参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も当社は、寺坂棚田での活動を通じて、地域社会への貢献と仲間とのつながりを大切にしてまいります。
広報担当
ハリマビステムの広報担当です。ハリマビステムが日々取り組む活動や現場の声を通して、私たちの考え方や姿勢を分かりやすくお伝えしていきます。