2025年お米づくりレポート(収穫)│グループ会社・家族とともに迎えた稲刈り

寺坂棚田に関する活動報告

2025年9月27日(土)、寺坂棚田で稲刈りを実施しました。

今年も稲は順調に成長し、たわわに実った穂が秋の棚田を黄金色に彩っていました。
彼岸花が咲く秋晴れのもと、社員、グループ会社の皆さん、ご家族を含めて28名が参加し、無事に収穫を行うことができました。

今年は、ハリマライフサポート・TECサービスの社員の皆さんにも多数ご参加いただき、グループ全体で棚田保全に取り組む一日となりました。

秋晴れの寺坂棚田で収穫作業を実施

春の準備作業、田植え、夏の草刈りを経て、いよいよ収穫の日を迎えました。
当日は秋らしい爽やかな天候に恵まれ、棚田のあぜには彼岸花が咲き、季節の移ろいを感じる景色が広がっていました。

稲穂はしっかりと実り、参加者からも「今年もよく育ったね」といった声が聞かれました。
お米づくりに継続して関わることで、稲の成長や自然環境の変化をより身近に感じることができます。

28名が参加し、役割分担しながら稲刈り

今回の作業には、ご家族で参加された方も含めて28名が集まりました。

稲刈りでは、刈る人、束ねる人、運ぶ人、干す準備をする人など、さまざまな役割があります。
一つひとつの作業を分担し、声をかけ合いながら進めることで、広い棚田での収穫作業も少しずつ形になっていきます。

たわわに実った稲を刈り取る瞬間は、お米づくりの中でも特に達成感を感じる場面です。
春から積み重ねてきた作業が、目に見える実りとなって表れる大切な時間となりました。

グループ会社との交流も深まる一日に

今年は、グループ会社である、株式会社ハリマライフサポートや、株式会社TECサービスの社員の皆さんにも多くご参加いただきました!

特に、埼玉県内に本社を構える株式会社TECサービスからは、外国人社員の方をはじめ7名が参加。
普段は異なる場所で働く仲間同士が、同じ棚田で汗を流しながら協力することで、自然と会話も生まれ、グループ全体のつながりを感じられる一日となりました。

寺坂棚田での活動は、社会貢献であると同時に、社員同士・グループ会社同士の交流の場にもなっています。

実りを通じて感じる、自然と人のつながり

稲刈りは、お米づくりの大きな節目となる作業です。
しかし、その背景には、田起こしや田植え、草刈りなど、季節ごとに重ねてきた多くの作業があります。
自然の恵みだけでなく、人の手と協力があってこそ、収穫の日を迎えることができます。

寺坂棚田での活動を通じて、参加者一人ひとりが、食べ物ができるまでの過程や、地域の景観を守ることの大切さを体感しました。

今回収穫した稲は、次の工程である脱穀・籾摺りへと進みます。
今年のお米がどのように仕上がるのか、楽しみにしながら、引き続き活動を進めていきます。

広報担当

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ハリマビステムの広報担当です。ハリマビステムが日々取り組む活動や現場の声を通して、私たちの考え方や姿勢を分かりやすくお伝えしていきます。

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