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衆議院議員会館とは
衆議院議員会館は、延床面積20万㎡を有する超大規模な事務所ビルです。
国政を担う衆議院議員465名の執務を支える、重要な施設でもあります。
そのため、日常の快適性だけでなく、途切れない安全性と確実な運用が求められます。“止まらない施設”であることが、何より大切です。
サービスセンターによる統括管理の役割
本施設では、サービスセンターにて、維持管理・運営を統括管理しています。
対象は、建築設備保守管理・清掃・警備などの幅広い業務です。
また、議員事務室や会議室の管球交換といった日々の小さな対応から、大規模な修繕まで、総合的に実施しています。
こうした積み重ねが、国会議員の方々の執務環境の維持につながっています。

10年間のPFI第1期を完了し、第2期へ
衆議院議員会館には、日本唯一の施設だからこそ導入されている設備や技術があります。
ハリマビステムとしても、初めて扱う設備がありました。
それでも、「国政を支える施設を麻痺させてはいけない」という使命感のもと、安全運営のための技術とノウハウの研鑽に妥協しませんでした。
その結果、防災センターのスタッフ全員で、不具合を未然に防ぐための業務営繕を継続し、10年間のPFI第1期を無事に完了。
さらに、その実績が評価され、第2期事業も継続受注し、業務を開始しています。

国会施設ならではの特殊業務に備える
国会施設ならではの業務として、解散総選挙に伴う議員の入れ替え対応があります。
議員事務室は、数日間で入退去の引っ越し、執務室の現状回復、附属備品の補充などを行う必要があります。
そして必要に応じて、1日に1,000人以上の作業員を集め、会社の総力を挙げて、1日でも早く執務環境を整えます。
短期間で品質を落とさず完遂するためには、段取りと現場マネジメントが鍵になります。
まとめ|国政を陰で支える総合管理のノウハウ
衆議院議員会館のような重要施設では、日常の積み重ねと、非常時・繁忙時の対応力の両方が求められます。
ハリマビステムは、多種多様な経験とノウハウを活かし、国政を陰で支える存在であり続けます。

広報担当
ハリマビステムの広報担当です。ハリマビステムが日々取り組む活動や現場の声を通して、私たちの考え方や姿勢を分かりやすくお伝えしていきます。