再生材ごみ袋『FUROSHIKI』のCO2削減報告|2025年12月は7,936㎏、年度累計は66,310㎏

SDGs活動報告

再生材ごみ袋『FUROSHIKI』の導入により、当社はCO2削減を推進しています。
本記事では、2025年12月度のCO2削減量を月次でご報告します。

まずは、目標と結果を共有します。
そのうえで後半に、『FUROSHIKI』の仕組みと、取り組みの進め方を簡潔に紹介します。

『FUROSHIKI』使用によるCO2削減目標と達成状況

CO2削減目標:
2025年4月~2026年3月末までに『60,000㎏』


※この度、2025年12月に目標達成いたしました!

2025年12月度の削減量

月次の結果をご報告します。

2025年12月のCO2削減量は7,936㎏でした。
また、2025年度の累計削減量は66,310㎏です。 ※

※2025年4月~2026年3月の累計

99%再生材ごみ袋『FUROSHIKI』とは

『FUROSHIKI』は、使用済みストレッチフィルムなどの廃プラスチックを回収し、再生原料へ再資源化して作られた99%再生材ごみ袋です。バージン原料の消費を抑える事で資源保護に寄与します。
さらに、廃プラスチック焼却処分の抑制によるCO2排出削減量を、『FUROSHIKI』使用量に応じて見える化することができます。

製品名
99%再生材ごみ袋『FUROSHIKI』
製造元
株式会社サティスファクトリー(https://www.sfinter.com/)
販売元
株式会社オルフェ(https://orfeu-e.com/)

取り組みの概要

導入の進め方についてご紹介します。

当社の管理物件のうち、年間200枚以上ごみ袋を消費している物件を中心に、『FUROSHIKI』への切り替えを推進しています。
このように使用頻度が高い現場から導入を進めることで、環境効果をより確実に積み上げる狙いがあります。

まとめ

このように当社は、再生材ごみ袋『FUROSHIKI』の導入を通じて、日々の運用の中からCO2削減を推進しています。

※『FUROSHIKI』導入に当たり、当社SDGs貢献として下記番号が該当することとなります。

つくる責任、つかう責任
気候変動に具体的な対策を

品質管理推進部担当

品質管理推進部担当

品質管理推進部です。「FUROSHIKI」をはじめとするハリマビステムのSDGsへの取り組みの他、業務の品質に関わる発信を行っていきます。

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