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ヨコハマSDGsデザインセンターとY-SDGsとは
当社は、Y-SDGs第3回認証事業者ミーティングに参加しました。
まずは、本制度の背景を簡単にご紹介します。
ヨコハマSDGsデザインセンターは、横浜市と民間事業者が共同で設立・運営する組織です。
市内外の多様な主体をつなぎ、環境・経済・社会の課題解決を後押しする中間支援の役割を担っています。
またY-SDGsは、SDGs達成に向けて取り組む事業者等を横浜市が認証する制度です。
持続可能な経営への転換や、対外的な信頼向上につなげることを目的としています。
第3回認証事業者ミーティングの概要
次に、当日の概要です。
第3回ミーティングは2024年1月18日(木)に大さん橋ホールで開催されました。
Y-SDGs認証事業者が集い、学びと交流を深める場となりました。
プログラムは、主催者挨拶、SDGsミニ講座、基調講演、記念撮影、そして交流会という流れです。
- 主催者挨拶
- SDGsミニ講座(横浜市/ヨコハマSDGsデザインセンター/麻生氏)
- 基調講演:2027年国際園芸博覧会とSDGsについて
- 2027年国際園芸博覧会協会/藤川氏)
- 企業交流会(企業PR出展含む)
さらに交流会では、企業PRデスクが設けられ、複数の事業者が自社の取り組みや製品を紹介しました。
当社の企業PR出展内容
当社は、総合ビルメンテナンス会社として、日々の建物管理を通じたSDGsへの貢献を進めています。
今回は、企業PR出展の機会を活用し、当社の取り組みの一端をご紹介しました。
このように“対話の場”で直接お伝えできることは、取り組みの背景や想いまで届けられる点で大きな価値があります。
また、他社の展示内容からも多くの学びがありました。その結果、私たち自身の活動を見直す良いきっかけにもなりました。
参加して感じた学びと今後の展望
今回のミーティングでは、認証事業者同士の交流が活発に行われました。
横浜市では、2027年に【国際園芸博覧会】も控えているなど、ますますSDGs活動が活発化しています。
だからこそ、SDGsが“個社の努力”にとどまらず、“地域で進める共創”へ広がっていることを実感しました。
当社としても、こうしたネットワークを大切にしながら、清掃・設備・警備など日常の業務にSDGsの視点を丁寧に組み込んでいきます。
そして、建物管理の現場から、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
品質管理推進部担当
品質管理推進部です。「FUROSHIKI」をはじめとするハリマビステムのSDGsへの取り組みの他、業務の品質に関わる発信を行っていきます。