2024年度ストレスチェック実施報告|受検率86.3%、高ストレス者率15.9%(ハリマビステム)

SDGs活動報告

ハリマビステムでは、社員が安心して働き続けられる職場づくりの一環として、2024年度のストレスチェックを実施しました。
ストレスチェックは、働く人が自身のストレス状態を把握し、必要に応じてサポートにつなげるとともに、職場の改善につなげることを目的とした制度です。

実施概要

まずは実施概要です。
2024年度は2024年8月〜11月にストレスチェックを行いました。

実施率
86.3%
高ストレス者率
15.9%

いずれも、現状を把握しながら次の改善につなげていくための大切な指標です。

結果の受け止め

ストレスチェックの結果は、個人の心身状態を可視化するだけでなく、組織の課題を見つけるヒントにもなります。
そのため、私たちは「数値の良し悪し」に一喜一憂するのではなく、変化の傾向と現場の実感を合わせて読み解くことを重視しています。

「受けて終わり」にならないよう、日常業務の負荷やコミュニケーションのあり方など、改善に結びつく視点を丁寧に検討していきます。

制度の動きへの対応

なお、国の動きとしては、従来は50人未満の事業場が努力義務だったストレスチェックについて、すべての事業場へ義務を拡大する方針が示されています。施行時期は、公布(2025年5月)後3年以内に政令で定める日とされています。

こうした制度の変化も踏まえ、当社としても継続的に実効性を高めていきます。

まとめ

2024年度のストレスチェックの結果を踏まえ、今後もハリマビステムは、社員一人ひとりの健康と働きがいを大切にしながら、安心して力を発揮できる職場環境づくりを進めてまいります。

受検にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

広報担当

広報担当

ハリマビステムの広報担当です。ハリマビステムが日々取り組む活動や現場の声を通して、私たちの考え方や姿勢を分かりやすくお伝えしていきます。

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