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蛍光灯規制でLED更新の重要性が高まる
2027年末に、すべての蛍光灯の製造・輸出入が禁止となります。さらに2025年末には、一部蛍光灯の規制が開始される予定です。
そのため、現在も蛍光灯を使用している施設では、今後の調達リスクや更新コストの増加が懸念されます。
だからこそ、計画的なLED照明化が重要です。
今回の導入概要
今回は、公共施設内の階段室で、既存の蛍光灯をLED照明へ更新した事例をご紹介します。
施工内容 : LED照明化工事
対象設備 : 照明
導入器具 : ベースライト、ダウンライト、非常照明等(三菱電機製・パナソニック製)
施設用途 : 公共施設
実施場所 : 東京都

ポイント|人感センサー・調光制御でムダな点灯を削減
階段室は、人のいない時間帯が発生しやすいエリアです。そのため、照明のつけっぱなしは不要な電気代につながります。
そこで本事例では、人感センサー・調光機能付きの照明器具を設置しました。
人の在室時のみ必要な明るさを確保し、不在時のムダな点灯を抑える運用へ切り替えています。
その結果、年間約30万円の省エネルギー効果が期待できます。
まとめ|公共施設のLED更新は早期検討がおすすめ
公共施設のLED照明化は、省エネ・長寿命化に加え、蛍光灯規制への対応という意味でもメリットが大きい取り組みです。 特に階段室などの共用部は、人感センサーや調光機能と組み合わせることで、費用対効果の高い改善が期待できます。
ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
環境ソリューション担当
施設における省エネ対策やLED等の導入事例をご紹介します。試算依頼・ご質問等、お気軽にご連絡ください。