2024年棚田活動の締めくくり|寺坂棚田の収穫米を地域食堂「エルガーハウス」へ寄付

寺坂棚田に関する活動報告

今年も収穫米を寄付しました

昨年に引き続き、今年も寺坂棚田で収穫したお米を寄付しました。
寄付先は、東京都杉並区高円寺の地域食堂「エルガーハウス みんなのお家」さんです。

また今回のご縁は、三井物産リアルティ・マネジメント株式会社 代表取締役社長の大矢 孝さまのご紹介によるものです。

少量ではありますが、今年はお米の価格が高騰した年でした。
そのため、とても喜んでいただけたことが印象的です。

エルガーハウスさんは、誰でも参加できる地域食堂として、開かれた空間を提供されています。また、ひとり親世帯の子どもさんに向けて、月に一度、無料でお弁当を配布する活動もされています。

エルガーハウス様のホームページはこちら
みんなのお家 エルガーハウス | Facebook

エルガーハウス代表の東 亜希子さんを中心に、多くの方が活動に共感されて支援の輪が広がっています。

寄付を通じて感じた学び

今回の寄付を通じて、私たちも多くの学びを得ました。地域の課題に対して、できることから一つずつ取り組む姿勢は、とても力強く、温かいものだと感じます。

そして、お米づくりが「棚田保全」にとどまらず、地域とのつながりや支え合いへ広がっていくことに、この活動の意義をあらためて実感しました。

2024年の活動を終えて

2024年11月29日にお米の寄付を行い、12月1日の収穫祭(寺坂棚田オーナー会)をもって、今年の棚田活動は終了となりました。

田起こしから始まった一年が、こうして地域とつながる形で締めくくられたことを、とても嬉しく思います。
来年は、活動の幅が少しでも広がるよう、引き続き取り組んでいきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

広報担当

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ハリマビステムの広報担当です。ハリマビステムが日々取り組む活動や現場の声を通して、私たちの考え方や姿勢を分かりやすくお伝えしていきます。

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