代表あいさつ

お客様と共に拡がる未来を見据えて、当社のビルメンテナンスは進化し続けます。
代表取締役社長  鴻 義久

 昨今の我が国の経済状況は、円安の進行や株価の上昇が継続するなか、政府の経済政策や日本銀行による金融政策の効果などを背景に緩やかな回復基調が続きましたが、消費税率引上げ後の需要の持ち直しの鈍さなどもあり、不透明感のあるなかで推移しております。
ビルメンテナンス業界においてはお客様のインフラ整備への意識や省エネへの関心がますます高まり、今までにも増して多様化・高度化するニーズにお応えしていくことを求められています。
そのような変わりゆく環境の中で更なる顧客満足を実現するためには、『社会情勢』『マーケット』『顧客ニーズ』それぞれの変化をいち早く捉え、その変化に柔軟に対応していく姿勢・事業環境を整えていくことが必要不可欠です。

 ハリマビステムグループは、永きにわたり培ってきた専門技術と同様に「人」を大切な財産と考え、ビルメンテナンス・ビルマネジメントを主軸に事業を幅広く展開してまいりました。
 当社では従来のビルメンテナンス事業だけでなく、PFI事業をはじめとした官民連携事業、不動産に関するプロパティマネジメント事業、省エネ事業などバランス良く積極的に業務を拡大。専門技術のさらなる追求、品質管理の強化を図りつつ、どのような分野においても品質の高いサービスを提供できるよう努めております。

 事業の根幹を担う人材育成については、個々の確実なスキルアップが会社の成長に繋がることを確信し、体制をより一層強化してまいります。現状に留まらず常に挑戦し、歩み続けるためにも各種研修制度や社内評価制度の拡充に引き続き取り組んでおります。

 創業から半世紀が過ぎた現在においても、ハリマビステムが止まることはありません。これからもお客様のニーズを真摯に受け止めながら“進化したビルメンテナンス”を追求し、社会に大きく貢献していく所存です。
皆様におかれましては引き続き変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2015年6月
代表取締役社長
鴻 義久
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